再び横店から上海へ 夜景リベンジ成功!回転火鍋の夕飯と中国旅行の注意点

DiDiタクシーで明清宮からホテルに帰り(11.4元約250円)チェックアウト。またDiDiタクシーで横店駅に向かいます。(18.6元約400円)。交通費は本当に安いですね。ちびまる子ちゃんの花輪君並みに時間の無駄なく移動できて大助かり。今日は上海で夜景リベンジです。

横店から上海へ

横店駅は広くてきれいだけど何もない!でも待合場所の上に中国料理の軽食店とまさかのバーガーキングがありました。久しぶりの中国料理以外の味に感激!写真メニューを選んでアリペイ支払いしました。

JIホテルに(上海外難山東中路)チェックイン

再び上海の南京東路に戻ってきました。最後の1泊は地下鉄2号線の「南京東路」駅すぐそばのJIホテル。(価格は準備編参照)部屋の中はコンパクトで洗面所の奥にシャワールームがありました。超便利な場所にあるきれいなビジネスホテルという感じ。

翌日の朝食ビュッフェです。温かい牛乳と豆乳、お粥とトッピング、蒸したサツマイモやトウモロコシにゆで卵、これらは中国のお決まりの朝食メニューなんですね。果物の種類の多さも中国ならでは。キュウリは果物なんでしょうか。サラダコーナーではなく、果物コーナーにありました。

夜景リベンジ成功!

この日の空は雲が少なく、夜景に期待が持てそう。夕方になると南京東路は大混雑で歩くのも大変。

平和飯店(PEACE HOTEL)から見える東方明珠電視塔。数日前は南京東路に国旗が飾ってあったけど今回は違いました。

ライトアップされた西洋建築の神々しさ。

「外難」という地名が表すように、アヘン戦争後列強が進出してきたこの地は、中国にとっては発展の象徴でもあり、辛い思い出でもあるけど、保存しておいたからこそ今観光に役立っています。

雲が少なく空が暗いのでビル群がきれいに見えます!3日前に来た時は、

空が濁ってるように赤かったです。これは雲のせい?もしや大気汚染のせい?と思っていたので安心しました。横店影視城でも青い空が見えてましたし、車もバイクもEVだし昔に比べると大使汚染も改善されているのでしょう。春は黄砂が心配ですけど。

色が変わるのをずっと待っていました。やっぱり東方明珠電視塔は青い方が好みです。きれいな夜景が見えてリベンジ成功でした!

回転火鍋

夕飯は外難の新世界大丸百貨店の地下フードコートの一角にある回転火鍋のお店で。実は上海1日目に見つけて、鍋の具材が回る様子が凄く楽しそうだったので最終日にぜひ行きたいと思っていました。代金は59.9元かと思ったら、会員じゃない人は79.9元(約1750円)でした。火鍋に興味はあってもドラマで出てくる火鍋は赤くて辛そうだし、専門店に入ると美味しいかもしれないけど量が多そう。ここなら好きな分だけ取ればいいので気楽に挑戦できます。

お店の前で立っていると上の写真のお兄さんが声をかけてくれました。得意のスマホ翻訳で「辛くないスープはありますか?」と見せると、大きくうなずいて、スープのメニューを見せ、一つ一つ指さしながら、辛くないのはOKサイン、辛いスープには「辛(シン)、辛(シン)」と教えてくれました。韓国の辛(シン)ラーメンの発音だ!

お兄さんおすすめの辛くない薬膳スープ(優しい味というより味が無い感じ)とキノコのスープ(醤油風味のキノコの出汁)を注文しました。牛肉のお皿は一人一皿最初に来ます。タレはセルフコーナーで適当に辛くなさそうなのを入れてきます。ドリンクバー付き。ここでは普通に冷たいジュースが飲めました。

ありとあらゆる食材が回転してきます。牛肉も豚肉・鶏肉などのお肉系やアサリ、海老、イカなど海鮮系。野菜に麺にサラダに、唐揚げやウンンナーなどのおかず系、フルーツにスイーツ系まで。見てるだけで楽しい。帰る頃には満席。一人でお肉も野菜もたっぷり食べられるので一人客も多かったです。

帰りもマグレブに乗って空港へ

最終日はホテルをチェックアウトして、すぐそばの地下鉄2号線南京東路駅へ。もう荷物検査もパスポートチェックも慣れっこでスイスイ行けます。上海浦東空港まで1時間ちょっとなんですが、スーツケースはあるし混んでて座れないしで、途中でマグレブに乗り換えることにしました。乗り換えもチケットを買うのも慣れたものです。一瞬で空港に着いて、やっぱり快適でした。

浦東空港で

ウォーターサーバーから熱湯が出る

空港内のウォーターサーバーでは水と熱湯が選べるのに驚きました。様子を見ていると、カップ麺を持ってきて熱湯を入れている人がいました。さすがの中国でも空港内の飲食店はかなり高かったので節約できそうです。もしティーバックと水筒があればお店に入らなくてもお茶が飲めますね。

お土産はグリコ&日清

中国旅行の良いところはお土産代があまりかからないところ。日本企業の「グリコ」のポッキーや、「日清食品」のカップヌードルなど安心の日本製を少しだけ買いました。値段は日本と同じくらいです。上海では白いうさぎの絵のキャンディー屋さんが有名らしいので娘がバラマキ土産用に購入。昔懐かしい素朴な味でした。

JALは遅延でもさすがの対応

この日、管制塔からの指示で、機内で1時間半ほど離陸待ちすることになりました。狭いし機内食を当てにしていたのでお腹も空いていました。すると、さすがJALです。飲み物とスナック菓子のサービスが始まりました。モニターで映画も見えるし、Wi-Fiでスマホも使えるし、余裕で過ごせました。ありがたかったです。

旅行全体のまとめ

  • 中国旅行は旅行前の準備が大事!到着後は、アリペイスマホ翻訳があれば大丈夫。
  • 食費は日本より安い。しかし日本の中華料理とは別物なので好みが分かれそう。
  • 水道水は飲めない。飲み水は常温が普通。
  • 交通費は日本よりかなり安い。DiDiタクシーが便利。
  • 駅では荷物検査とパスポートチェックがある。街には防犯カメラが多く警察(公安?警備員?)もいるので治安は良かった。
  • EVバイクや車がとても静かで気づきにくいので注意する。
  • 1日のうちでさっと雨が降り回復したことが4回もあった。折り畳み傘が必要。
  • 関わった人たちはみんな親切だった。こちらがわからないと、すぐにスマホを出して翻訳してくれて助かった。
  • 横店影視城は中国ドラマ好きなら絶対楽しい場所。
  • もう1度行きたいのはラディソンコレクションホテルの中の「桃源郷」というマッサージ屋さんとカフェ「CHAGEE」。入れなかった横店影視城の「漢街」。
  • 日本から近くて物価も安い。でも残念ながら政治の問題で行きにくいことも。

今ドラマを見ていると「ここに行ったなぁ」と嬉しくなります。行く前も帰ってからも楽しいのがロケ地巡りですね。

中国に行く人は少ないけど自分の思い出にブログに書きました。将来どこにも行けない体になったら、旅行ブログの写真をスライドショーで流してもらうつもり。

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