3月末、やっと暖かくなってきてメダカの水換えをしました。今年は水草のマツモの変化にびっくり!寒くて枯れたと思っていたら、春になって復活してきましたよ。
秋のマツモの様子

今年はジモティーでマツモを譲ってもらいました。手がかからないのでアナカリスとウォーターマッシュルームを育てていますが、マツモも丈夫で成長が早いそうです。細い葉が涼し気で、とてもきれいな水草です。
冬には枯れたかも?

この冬は寒かった!南向きのベランダにも雪が積もりました。バケツに氷が張るなんて初めてかも。メダカ達は底でじっと動きません。

アナカリスやウォーターマッシュルームは冬の間も葉が落ちずに同じ形を保っています。すごく丈夫です。

でもマツモは葉が全部落ちて、ドロドロっと枯れたように見えました。取り除こうかと思いましたが、メダカが落ち葉を隠れ場所にしているようなのでそのままにしておきました。だんだん暖かくなると、マツモの新芽?がたくさん漂っているのに気づきました。緑色なので枯れてないはず・・・、でも根や茎がないのでどう成長するのかわかりません。
春には復活!

3月末に温かくなってきたので水換えをしました。冬の間に汚れた容器を洗うとともに、ぬるっとした水草をしごきながら洗います。三色メダカの容器1つにはマツモの新芽だけを入れてみました。

すると、だんだん新芽が開いて伸びてきたんです。植物は根があって、茎が伸びて、と下から上に成長すると思い込んでいましたが、マツモは先端から下へ成長する感じ。

マツモはどんどん下に伸びていきます。同じ浮草でもアナカリスには根がありますが、マツモは秋の写真を見ても根がありません。枝分かれしながらふんわりボリュームのある姿に成長していくようです。アナカリスやウォーターマッシュルームもベランダで無事に冬越しできました。
まとめ
水草のマツモの特徴は
- 安くて丈夫で手がかからない
- 成長が早く初心者にも安心
- 根を持たず枝分かれして増殖する
- 屋外でも冬芽をつくって越冬できる

マツモが下へ下へ成長していくのにびっくり!水草があると水質が安定&メダカも隠れられて落ち着きますね。